狐の社・二社目

カードゲーム好き元限界労働者がその時々に好き勝手ゲームについて語るブログ。

【EDH】グランプリ京都に参加してきました!【日本統率者選手権】

グランプリ京都に参加してきました!

 


…という触れ込みですが実際に僕が参加したのはグランプリ京都本戦ではなく、その裏番組――グランプリ会場である京都パルスプラザの二階でひっそりと行われていた日本統率者選手権・春です。

 

mtg.bigmagic.net


そう、朝早くに起きて本戦にも出ずにEDHをする、生粋のEDHオタクが集まるという日本統率者選手権です!

この間アタルカをオススメしておいて何なんですけども、今回は数少ないEDHイベントということで“ガチ”で行きました。

持参デッキは1ヶ月ほど前に改良を加えた《結界師ズアー/Zur the Enchanter》。EDH経験者の皆さんならば、ズアーと言えば…的な所はありますよね。実際にデッキは強かったです。付け焼き刃とはいえ、それでもそんじょそこらのデッキには勝てる自信がありました。

 

リストはまた別の記事で書きますが、ざっと説明すると《蜃気楼のマイア》採用で終了ステップ中にも勝てるようになった、《ネクロポーテンス》《むかつき》《最後の審判》の3ルートで勝つズアーです。

 

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▲「あっっっ!!!!!ガチジェネラル!!!!!!!!」

 


統率者選手権のルールについて。
今回の選手権には実績というものがあります。

「1/1と3/3と5/5と7/7と9/9のクリーチャーをコントロールする」「ライフを100点以上にする」「一つの発生源から一度に80点以上のダメージを与える」など、特定の条件をクリアすると追加でポイントが貰えるというシステムなのですが…。

これは無視しました。完全無視です。

 

総合ポイントでの順位と勝利ポイントのみでの順位が別々に集計され、賞品も別だったので、単に勝利ポイントを狙ってシンプルに勝ちにいく方針で行きました。
やたら条件が厳しいせいで上手く実績を解除するアイデアが思い浮かびませんでしたし、ただでさえ新しいデッキを使っているのに実績解除のために構築を歪ませたらそれこそ後悔するだろうと判断したため…というのが勝利ポイント重視の方針を選択した理由の約2割。
「実績とかどうでもいいから!今まで使っていたものと別の形のズアーをとにかく大会で回してみたい!」というのが8割でした。


僕は「頼むから普通に、純粋に勝ち負けを決めさせてくれ」なんて思っていたわけですが、EDHはカジュアルフォーマットですから、ただ勝ち負けを決めるだけじゃつまらないと考える層がいくらでもいるわけです。

そういう層がいて、そういうルールに決まったのなら我々は従うしかありません。古来EDHは、投票、合議、芸術点と、純粋な勝敗以外で勝負を決める方法を常に模索してきていましたから。今回そういった特殊ルールがあったとしても何もおかしな事は無いのです。
むしろどちらの層も満足させるために勝利ポイントのみの順位という逃げ道を残してくれた事に感謝ですよ。商品がしょぼいのは(プレマ3枚)勝っただけの人より実績を解除した上で勝った人の方が偉いので当然といえば当然。

いざ始まってみると、《法務官の掌握》や《豪華の王、ゴンティ》《にやにや笑いのトーテム像》を無限に使い回すループを形成することで人のカードを奪う形で達成したケースが多かったようで、適性のあるジェネラルなら数枚差し替えるだけでデッキを歪ませずにループを作り、殆どの実績をクリアできていたようです。

面白いですよね。僕にはそういう発想が無かったのでただただ感嘆するばかり。

本当に素直に「お前ら適応力たっけーなぁ!」と思いました。


選手権の参加者は60人ほどでした。開催側は「まぁ来るとしても20人くらいやろ」と踏んでいたらしいのですが、図らずも一大イベントになってしまったようですね。実際60人も集まるEDHイベントなんて年に数回あるかないかじゃないでしょうか。本戦参加者は不参加とはいえ、これだけのプレイヤーが集まるEDH大会はそうそうないですよ。


日本統率者選手権という大層な名前の通り、見渡せばEDH界隈の有名人や身内が沢山…。「こんな面子相手に何度も勝てるもんなのか〜?」と、内心ビビりながらも卓へとついていきます。


前哨戦として待ち時間にユビキタス氏のバルソーと1vs1で対戦していたらギャラリーが20人くらい集まってきて死ぬほど恥ずかしい思いをしました。
なんでコイツ本戦始まる前に手の内バラしてんだよ!

(ユビキタス氏はそこを考えて2ndデッキを使っていたのに!)

 


いつものように前置きが長くなってしまいましたが、ようやく対戦レポートが始まります。  「普段EDH頑張ってますよ面をしている以上、惨敗アンド惨敗で泣きながら帰宅する事だけは避けたい!勝つぞ!」

そんな僕の思いを載せて対戦が始まります。


ラウンド1

《第10管区のラヴィニア/Lavinia of the Tenth》
《偽善者、メアシル/Mairsil, the Pretender》
《始祖ドラゴンの末裔/Scion of the Ur-Dragon》

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結果:勝ち(全殺)


まずラヴィニアがブン回りじみた勢いでマナアーティファクトを並べ、スタートダッシュをかけます。一瞬で勝負を決める性質のジェネラルではないため、死者は出ませんでしたが、《妖術師の衣装部屋》で毎ターンコスト4以下のパーマネント全て留置される悲惨な展開に。全員マナベースをアーティファクトに頼るデッキだったため、苦しい流れです。


幸い、僕はとりあえず土地を並べることができていたので決死の《むかつき》から《最後の審判》を決めに行きます。しかし痛恨の計算ミスでライフが1足りないアクシデントが発生。残りライフが3しかないため、《ギタクシア派の調査》でライブラリーを掘り下げると《マナの合流点》からマナを捻出できない事に気づき青ざめました。


《むかつき》で増えた手札を端から端まで眺め、長考に長考を重ねた末(対戦相手の方々本当にすみませんでした) にマナファクトを並べて《劇的な逆転》で無理矢理色マナを捻出して偏執狂に飛ぶ《剣を鍬に》を《否定の契約》で避けて勝ちました。

残りマナは完全に0、ライフも1。
一戦目から既にお疲れムードです。普段こんな真面目にやってないぞ…。

余談ですがメアシルが面白そうでしたね。《憤怒》で速攻を持ったメアシルが《霊異種》でブリンクすることでアビリティが増え、《全能なる者アルカニス》の3ドローや《悲哀の化身》のクリーチャー破壊で大胆にアドバンテージを得ていく構築でした。《地獄の樹》や《穢れた血、ラザケシュ》なんかも見えました。
ラヴィニアも初見ジェネラルだったのでとても新鮮でした。普段と違う場所でEDHをする事の楽しみはこれですよね。


ラウンド2

《ギトゥのジョイラ/Jhoira of the Ghitu》
《首席議長ゼガーナ/Prime Speaker Zegana》(黒字さん)

《カーの空奪い、プローシュ/Prossh, Skyraider of Kher》(けーすけ)

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結果:勝ち(全殺)


何故か黒字さんとけーすけが卓にいるんですが…。

いやまぁ彼らは初戦勝ちますよね。必然ですよね。EDHのオタク3人(しかも全員身内)の卓に迷い込んだ初心者さんのジョイラが少し可哀想でした。

各々マナファクトやマナクリーチャーを並べるスタートから、プローシュは《巻物棚》を破壊する事でゼガーナを牽制。ジョイラは《月の賢者タミヨウ》を出し、僕のズアーを寝かせる…のかと思いきや、ゼガーナの《ガイアの揺籃の地》を寝かせます。…まぁ確かにどちらも危ないですよね。


しかし《ガイアの揺籃の地》が寝かされた程度ではゼガーナは止まりません。《ケイラメトラの指図》を着地させ、チェインコンボの体制に入ります。その後撃たれる《発見の誘惑》に対しては僕が《否認》で対応。もしこれが通っていたら、《激浪の研究室》が置かれ、《パリンクロン》の無限マナからゼガーナを無限に出し直されて終わっていたらしいので正解でした。

 

3人の妨害がどれか1つでも無ければここでゲーム終了でしたから、3人全員がファインプレーをしてギリギリの所でゼガーナを止めたという事ですね。これだけ妨害が集中するのも理不尽な話ですが多人数戦な以上こういう事もあるもんです。乗り手が関東でも有数の実力者なのは僕もけーすけも分かっていますしね。

あ、僕は欲をかいて《ケイラメトラの指図》通したのは失敗だったか…?とか考えてました。


先程の一幕で妨害は全員弾切れなので次の手番のプローシュが勝つかと思いきや黒マナが足りずに決めきれず、《玉座の災い魔》と《食物連鎖》とプローシュと20体ほどのコボルトトークンを並べてターンが回ってきます。「これはもらった!」と声に出してしまいました。
ズアーならこれだけマナがあれば流石に勝てますとも。ズアーで攻撃し、《ネクロポーテンス》で30枚ほどドローしてから終了ステップに《High Tide》と《蜃気楼のマイア》からチェインコンボを進めて勝ち。
タップで青マナ3つ出る島を起こしたり寝かしたりするの本当に楽しいですね。


ラウンド3
《ギトラグの怪物/The Gitrog Monster》(ユビキタス氏)
《狂気を操る者チェイナー/Chainer, Dementia Master》(サイトウ氏)
《エーテリウム造物師、ブレイヤ/Breya, Etherium Shaper》(すぱぶらー氏)

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結果:勝ち(全殺)


ここから一番卓ですよ!勝利点トップ組ですよ!
ところでよく一緒にEDHをしているユビキタス氏とサイトウ氏がいるんですけど…。まぁ2人とも勝ち上がりますよね…。必然ですよね…。

ブレイヤもフォロワーの方でした。EDH界隈狭過ぎかよ。

さて、このトップ卓にいるということは全員これまでの2戦で全殺してきているわけです。特に同郷の2人はデッキ習熟度が高い事も分かっているため、油断はできません。付け焼き刃で対抗できるか内心ドキドキしつつ戦っていたわけですが、どちらも序盤はブンではない程度の動きで一安心。ブレイヤの妨害も挟まり、やや展開が遅れます。その後、上手く共鳴者を出せていなかったギトラグが不意に《忘却の冠》をキャスト。ユビキタス氏は「Will切れよ」と。どうせ消せなければ負けるのですから仕方がありません。勿論《意志の力》を切ります。

 

虎の子Willを失った今、最早1ターン単位での勝負です。次の自分のターンが回ってくるかすら定かではない上、青い相手がブレイヤしかいない今攻めなければと、アップキープ《神秘の教示者》から《天使の嗜み》と《むかつき》をキャストしたのですがブレイヤの《沈黙》に止められコンボ失敗。死を覚悟します。
しかし次の周でブレイヤが《Wheel of Fortune》をキャスト!チャンスがまた回ってきたぞと言わんばかりにレスポンス《吸血の教示者》で《ヨーグモスの意志》をデッキトップに積み込む僕。《ヨーグモスの意志》→《ライオンの瞳のダイアモンド》→《天使の嗜み》→《むかつき》→勝ち!
《ヨーグモスの意志》とかいうカード本当に強すぎて笑えますよね。

 


ラウンド4

《トリトンの英雄、トラシオス/Thrasios, Triton Hero》&《織り手のティムナ/Tymna the Weaver》
《カーの空奪い、プローシュ/Prossh, Skyraider of Kher》(けーすけ)
《アーカム・ダグソン/Arcum Dagsson》(ふぁい)

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結果:負け


ここで、勝利点基準でマッチングしているため同じ人と2度当たる事もあるとジャッジさんから説明が入ります。1vs1の対戦と違い、このフォーマットは基本的に勝者1人に対して敗者が3人いるわけで、要は4人いたら3人が0点なわけですから偏るのは仕方が無いことです。

4戦目の相手は某EDH宇宙一決定戦で有名な某氏に加え、先程やり合ったけーすけとふぁい君の身内コンビ。二人とも前日寝食を共にした友人です。どこまで身内だらけなんですか。


肝心の試合内容は、皆そこそこ動くのに対して僕はダブマリで事故気味。プローシュが《Wheel of Fortune》を放ったところ《ネクロポーテンス》《蜃気楼のマイア》《ファイレクシアの非生》《天使の嗜み》《劇的な逆転》《急かし》と土地という、どうやったらこんなハンドになるんだレベルにバラバラな7枚を引き死亡。一応トップから降ってきた《毒の濁流》を《急かし》から撃ったりはしたのですが《白鳥の歌》に普通に打ち消されてあっけなく全滅。勝者はアーカムでした。


これまでかなり調子良く勝ててはいたのですが、そろそろ事故るよなぁ…とテンション下落。
《ネクロポーテンス》や《むかつき》で大量に引く前提でデッキが組まれているので、単体で何もしないコンボパーツが運悪くまとまって手札に来ると弱いんですよね。それを回避するためのドロー操作なのですが、それでも来る時は来るので…。


ラウンド5
《アーカム・ダグソン/Arcum Dagsson》(ふぁい)
《ギトラグの怪物/The Gitrog Monster》(ユビキタス氏)
《狂気を操る者チェイナー/Chainer, Dementia Master》(サイトウ氏)

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結果:負け


いよいよもって身内だけになってきましたね。
ユビキタス氏とサイトウ氏は退職祝いとして、僕の今回の京都遠征の交通費を負担していただいたいわばパトロン。そしてふぁい君は今回参戦に当たって超高額カード《Candelabra of Tawnos》を貸してくれたいわばパトロン。

なんと最終ラウンドの一番卓は僕の恩人のみで構成されているのです!
いい加減にしろ!

「御恩があるとはいえ容赦はしませんよ」と決意表明。

サイトウ氏はハンド5枚土地無しスタートで一生土地を引かなかったので虚無。アーカム、ズアー、ギトラグの三者はどれも鋭く動きます。《山賊の頭の間》からのアーカムは通した瞬間起動《パラドックス装置》サーチで負けるのでこれは《対抗呪文》で対処。次の手番ではギトラグをキャスト。これも通せばドローを繰り返され、引き増しされた上で《ダクムーアの回収場》に辿り着かれて負けますから、通しは有り得ません。《神秘の教示者》を追放し《Force of Will》で対処。

 

目算としては二人とも弾いてからズアーを出し、召喚酔いを解くための1ターンの猶予得てズアーで勝ちに行くというものだったのですが、アーカムから飛ぶ《猿術》によって一瞬でズアーが撃沈。
ここまでの妨害でリソースが枯渇しているためリキャストするための土地もなければハンドももう無い状況。EDHらしい差し合いを制したのはアーカムでした。


お分かりいただけたでしょうか。

ここまで二度アーカムに殺られているわけです。今回、アーカムと対戦したのが久々過ぎたのもあり「アーカムは妨害が薄いデッキ」「どうせ妨害は抱えてないんだろ?」という一昔前のイメージが先行してしまっていました。《パラドックス装置》が入って大分スペース空いたせいで《ぐるぐる》とか入れてた遥か昔の構築よりも随分妨害増えてるんですよね…。

そういった先入観のせいでWill切るのを早まってしまった事が敗因ですね。ギトラグにWillを切らずにアーカムに対処を促す形でも良かったかもしれません。ズアーは1ターンの間殴れない以上ギトラグの方が危険視されるでしょうし。



そんなこんなでアーカムを従えるふぁい君は1位抜けで決勝!

そしてギトラグを駆るユビキタス氏は3位抜けで決勝戦進出!

更に更にチェイナーのサイトウさんは総合6位!皆さんおめでとうございます!

三人ともしっかり実績解除していて本当に凄い。

 


それに比べて僕の戦績は3-2とライフ100点の実績解除×1で14点…雑魚…
と一瞬思って鬱になりかけたのですが冷静に考えると(完全に諦めている実績はともかく)3-2ってだいぶ好成績なんですよ。


EDHは4人でやるゲームですから、勝率は25%が基準値です。

5戦中3回全員殺害して勝っているというのは中々無い話です。事実自分はずっとトップの卓にいましたし、ラウンド5まででは全殺4勝(16点)は会場全てを見回してもふぁい君のアーカムのみであり、その下の12点勢の中で僕のオポネントは(おそらく)最上位なわけですから…つまり…


…勝利ポイントトップ8入りはどうにか達成できました。


(ジャッジが勝利点トップ8に賞品を渡すという制度を完全に忘れていて総合点トップ8にその賞品を渡してしまい一悶着あったせいで順位を聞き損ねました。サイトウさんが3人卓に入ってしまった関係で勝利点11点だった筈なんで、勝利点オンリーだとたぶん16点のふぁい君と、11点抜け+決勝戦で+4点されて計15点の優勝者が1位2位で、次がユビキタス氏と僕の12点ラインだから4位だと思うんですけど…?)

(ジャッジに聞いたら無事勝利点トップ8入りしていたことが明らかになりちゃんとプレマを貰えました)

(ちゃんとやってよ!)(まぁ何事もなく終わったんでいいんですけど!)

 


既にアーカムのふぁい君が考察している点ですが、ざっと今大会の環境を振り返ると妨害重視のデッキが実績解除の面で弱く、ぶっぱデッキが多いというメタゲームでした。なので、上位陣から飛んでくる妨害は各々0〜2発程度で、無くはない程度の妨害力と高速で走りきるスピードがあるデッキが強かったですね。ズアーもまぁぶっぱデッキだと言えばそうなんですが、色拘束が痛く、むかつき偏重とは言えない程度のむかつきデッキなためか上位陣の中では一歩だけ速度が遅いように感じました。

 

finezero.diarynote.jp

▲1位抜け決勝進出で総合3位で勝ち点1位だか2位だかの人のレポートです。



ラウンド5は正にそれが響いたケースで、他人の回りを阻止するためにカードを3枚使い、対処を強いられた結果自分の守りが薄くなり除去1発で瓦解して負けというザマです。


有利な噛み合い方をして拾えたゲームが多く、何割が自分の力かと言われるとちょっと長考タイムに入ってしまう感じではあるのですが、妙な噛み合いが多いのがEDHの醍醐味ですのでそれはそれということで。
まぁ、とりあえず面目は保てる程度には勝てたと思います。
普段EDHやってますよ面してイキっている以上ここで惨敗したら色々としんどかったですね。一安心一安心。


そんなわけで公然とイキれる理由も手に入れることができましたし、これからもイキっていこうと思いますので皆様宜しくお願い致します。


ご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

    

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