狐の社・二社目

カードゲーム好き元限界労働者がその時々に好き勝手ゲームについて語るブログ。

4/8 ストアチャンピオンシップ

ストアチャンピオンシップ優勝しました。

使用デッキはお気に入りのスゥルタイ蛇です。

今回はただの日記なので画像とかないです。DNと同レベルの日記ですね。

 

Creature 25

4 《歩行バリスタ/Walking Ballista》
4 《巻きつき蛇/Winding Constrictor》
4 《光袖会の収集者/Glint-Sleeve Siphoner》
3 《牙長獣の仔/Longtusk Cub》
3 《翡翠光のレインジャー/Jadelight Ranger》
1 《ピーマの改革派、リシュカー/Rishkar, Peema Renegade》
4 《逆毛ハイドラ/Bristling Hydra》
2 《新緑の機械巨人/Verdurous Gearhulk》

Spell 7
2 《顕在的防御/Blossoming Defense》
2 《致命的な一押し/Fatal Push》
3 《ヴラスカの侮辱/Vraska's Contempt》

Enchantment 3
3 《ハダーナの登臨/Hadana's Climb》

Land 25
4 《花盛りの湿地/Blooming Marsh》
4 《植物の聖域/Botanical Sanctum》
4 《霊気拠点/Aether Hub》
2 《ハシェプのオアシス/Hashep Oasis》
2 《イフニルの死界/Ifnir Deadlands》
2 《異臭の池/Fetid Pools》
1 《穢れた果樹園/Foul Orchard》
4 《森/Forest》
2 《沼/Swamp》


Sideboard 15
4 《強迫/Duress》
2 《貪る死肉あさり/Deathgorge Scavenger》
2 《打ち壊すブロントドン/Thrashing Brontodon》
2 《殺戮の暴君/Carnage Tyrant》
2 《野望のカルトーシュ/Cartouche of Ambition》
1 《致命的な一押し/Fatal Push》
1 《ヴラスカの侮辱/Vraska's Contempt》
1 《スカラベの神/The Scarab God》

 

 

構築について
《導路の召使い》が4枚採用されているところを《牙長獣の仔》3枚と土地1枚に。
3t《逆毛ハイドラ》がさほど強い動きでないように感じた。エネルギーを溜められないためスタックで除去1枚合わせられるだけで何も無くなるし、そもそもハイドラ4枚以外に4マナ域が存在しないためその動きができる事も稀。
青マナが安定して出たり、《顕在的防御》が構え易くなる等のメリットもあるが、2/2の後引きすると弱過ぎるクリーチャーにしか感じないケースが多かった。
《牙長獣の仔》は、相手側の2tの動きが相打ちしてもいい《光袖会の収集者》や、《歩行バリスタ》《薄暮軍団の盲信者》が増えて通し易く(一方取りやすく)なった。


《穢れた果樹園》は2から1に。《異臭の池》を3から2に。マナカーブ通りに動ければ他を圧倒できるパワフルさを発揮できるデッキなので、タップインが弱い。
土地は合計25。土地が3で詰まって負けるパターンを減らしたかった。
最近メイン《殺戮の暴君》1枚のレシピもあるようだが今回の結果を見る限り大いにアリ。入れたいデッキが多すぎる。
逆に《強迫》は入れたいデッキが少ないし3でもいいかも。青黒系コントロールが多いメタだと4でいいと思ったが、《強迫》よりかなりサイドインしやすいであろう《否認》にしてみるのもアリか。
《燻蒸》《残骸の漂着》《バントゥ最後の算段》《川の叱責》などで流されるのが本当に無理だから対策の対策は何かしら欲しい。

 


R1 エスパートークン ○○
1Gはダブマリだったので流されたら自殺するくらいの気持ちで端からぶん投げて押し切った。
《選定された行進》《選定の司祭》《スカラベの神》でゲーム自体は長引いたが引かれなかった。
後で聞いたらメイン全除去は1枚しか入っていないらしかった。
2Gは《燻蒸》の返しに《殺戮の暴君》でそのまま勝ち。トランプルは神。

 

R2 青黒王神 ○○
1G普通に勝ったが《歩行バリスタ》《帆凧の掠め盗り》《機知の勇者》と除去くらいしか見えなかったので青黒ミッドレンジだと思ってサイドボーディング。
《帆凧の掠め盗り》は王神と判別できる要素だったらしい。侮辱抜いてスカラベ出したら勝ちそうだしそういう構築の青黒ミッドなんだと思ってた…。
2Gお互い決め手に欠けだらだらとゲームが続く。相手方のスカラベに侮辱を当てるが、2体目のスカラベを処理できず死を覚悟。
スカラベが墓地利用し始めるもののこちらの盤面も強く耐える。
だらだら睨み合っているうちに《ハダーナの登臨》トップで《逆毛ハイドラ》ブン投げて勝ち。


R3 白黒トークン ×○○
1G先手で土地5バリスタ登臨キープをした。相手はダブルマリガン。
色に不自由がなかったのと2tバリスタ3t登臨であとは何か引くだろとか思ったら除去と土地しか引かない。
結局1/1トークンにピン除去を撃つ羽目になり、一生1/1に殴られて死亡。
2G3Gは土地詰まりです土地詰まり。スタンダードにおける不愉快な死因ダントツ1位の土地詰まりです。
R1とR3でトークンデッキに当たってひたすらリセットに怯えていたが引かれなければ勝つ。


R4 ID
1位抜け。
王神は王神を置かないしリセットも撃たれない。そりゃ勝てますよ。

 

SE R1 グリクシス王神 ○○
1G先手蛇蛇で概ねゲームが終わっている。
2Gもなんか普通に押し切った気がする(記憶が曖昧)


SE R2 赤緑モンスター ○×○
《再燃するフェニックス》と《栄光をもたらすもの》を使ってくるデッキは基本的にキツいが、1位抜けで先手貰えているのが大きい。
1Gは先手で《光袖会の収集者》2体で削り、《新緑の機械巨人》と《歩行バリスタ》で詰めきって勝ち。
2Gも動き自体は悪くなかったものの5t《栄光をもたらすもの》6t《栄光をもたらすもの》という流れで一瞬でライフ詰められて負け。
3Gは「土地以外のカードが1枚でも違ってたら負けてた」という話をしていたので多分名勝負。ちなみに記憶はまったく無いので内容は皆さんのご想像にお任せします。

 

SE R3 赤t白アグロ ○×○
赤単系統のデッキも苦手意識があるのだが相手側も苦手意識があるらしく意味が分からない。多分先手でマナカーブ通りに動かれると返す手が無いとお互いに思ってるんでしょうね。
1Gは《ボーマットの急使》2体と《航空船を強襲する者、カーリ・ゼヴ》に殴られるが、こちらは相打ちで減らして《逆毛ハイドラ》2体で迎撃。
黒マナ捻出にエネルギーを使ったせいで《ハダーナの登臨》でのフィニッシュにエネルギーが1足りず、キルターンが遅くなる。
《ボーマット》で火力引かないでください!という祈りが届いて僅差で勝ち。
2Gは《ボーマットの急使》《地揺すりのケンラ》《アン一門の壊し屋》、ハイドラスタック《稲妻の一撃》で何も良い所無く一瞬で負けた。
3G 相手は3t《霊気圏の収集艇》スタートで肉少なめ。こちらは土地3で2ターン止まり《イクサランの束縛》を2発受けつつ《貪る死肉あさり》でちまちま回復しながらダメージレース。
お互いライフ10前後のところで現れる《栄光をもたらすもの》だがギリギリ生き延び、トップで土地を引いてフルタップ《新緑の機械巨人》でバリスタ巨大化させてトドメ。
最後の最後で土地詰まるしょうもない負け方をしそうだったがちゃんと引けててよかった(小学生)

 

6-0!俺がショップ番長だ!!!!

とはいえめちゃくちゃ運良かった感じはありますね。

王神が王神置かなかったりコントロールと全く当たらなかった点、一位抜けで赤緑モンスターと赤t白アグロ相手に先手を取れてメインも取れたのが本当に大きかった。

上位にもう一人スゥルタイ蛇がいたので、デッキ選択は良かったと思います(と言ってもこれと習熟度の低い青白サイクリングしか持っていないので選択の余地はないのですが)。GP京都の前くらいよりも青黒系のコントロールと赤緑モンスターが減って、有利な青黒ミッドレンジが増えたのがいいですね。

いや今日は全然当たりませんでしたけど。

 

さて、次の目標は旧枠モダンオフ(異常者集会)とドミナリア入りのスタンダードですね。旧枠モダンについても、聞いてくれた方が実際にプレイしてくれるかどうかは別としてもお話する分には中々ウケのいいフォーマットですし、参加レポートという形で少しでも旧枠モダンの楽しさを伝えられたらな、と思います。

 

 

記憶が曖昧な部分も多々ありましたが、ご覧いただきありがとうございました。